
海外旅行に行くとき、スーツケースに何を入れようか迷いますよね。
荷物には「機内持ち込み制限」や「荷物預け入れできない」ものがありますので、荷物をパッキングする前に注意しましょう!
預け入れ荷物(スーツケースなど)の注意点
無料手荷物について
無料になる預け入れの荷物は1人15kg (または23kg)、サイズは3辺合計158cm以内(または203㎝)が一般的ですが、利用する航空会社によって変わってきます。
またエコノミーとビジネスでも変わってきます。
必ず事前に各航空会社の公式サイトで確認しましょう
アシアナ航空 | 個数 | 質量 | 大きさ |
エコノミー | 1個 (米国区間ご利用時は2個) | 最大23 kg | 3辺 合計158cm |
ビジネス | 2個 | 最大32kg | 3辺 合計158cm |
制限を超えると追加料金が必要となる場合があります!
預け入れ禁止物
また預け入れの荷物に入れてはいけないものもありますので、それらは機内に手荷物として持ち込みましょう。
預け入れ禁止
- 携帯電話やパソコン、デジカメなどの電子機器の予備電池(リチウムイオンポリマー電池を含む)
- 喫煙用ライター(種類によっては持込み不可)
- マッチ
機内に持ち込む荷物の注意点
利用する航空会社によって機内に持ち込み手荷物のサイズと重量制限は変わってきますが、一般的にハンドバックなどの身の回りの品1個と3辺の合計が115cm 以下の手荷物1個の場合が多いです。
特にLCCなどは持ち込める荷物の制限が厳しい場合があるので、事前に各航空会社の公式サイトで確認しておきましょう!
機内持ち込み禁止物

機内へ危険物の持ち込みは禁止されています。
機内持ち込みNG
- ナイフやはさみなどの刃物
- 高圧ガス、オイルライター
- 花火
- 100ml以上の液体物
電子機器の予備電池などは預け入れ禁止なので、機内持ち込み手荷物に入れるのをお忘れなく!
液体の持込み制限

国際線では液体物の持ち込みが制限されています。
対象となる液体は飲料、化粧水、ヘアスプレー、ジェル、エアゾール類などです。
100ml 以下の液体ならば、ジッパーのついた1L以下の透明プラスチックにいれて、手荷物検査時にチェックを受ければ持ち込み可能となります。 詳細は国土交通省のWebサイトを参照
機内で飲む飲み物を持ち込みたい場合は、保安検査場通過後に搭乗ロビーにて購入しましょう!

- 袋内は合計1L以下(ジッパー付き、無色透明のプラスチック製)
- 1人1袋のみ
- 100ml 以下の個々の容器に入っていること。(100ml を超える容器の場合、液体が一部しか入っていなくても持ち込み不可)
- 袋は縦横合計 40㎝ が目安
意外だけど持ち込みNGなもの!

韓国から日本への帰国時に気を付けてほしい持ち込みNGなお土産です。
実はこんな物も機内持ち込みNG
- キムチ
- コチュジャン
- シートマスク(100ml 以上)
おみやげの中でもキムチは液体とみなされて機内に持ち込めません。
また枚数によってはシートマスクも液体の制限規制により持ち込めないので、あらかじめ預け入れ荷物の中に入れておきましょう。

帰国の際に、空港でお土産を買うときには気を付けてください!
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